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活躍の舞台

フードコーディネーターは、食のプロフェッショナルかつトータル・コーディネーターとして、さまざまな食シーンで活躍することが可能です。
 
食品業界はもちろんのこと、激しいメニュー開発を進める外食・中食業界、テレビ局や出版社などマスコミ、食育を推進する自治体やNPOなど、フードコーディネーターへの期待とニーズは高まっています。

フードコーディネーターの主な職域

* 食のイベントの企画・運営   * 店舗設計&食空間の演出
* テレビ番組・コマーシャルの演出  * 雑誌・出版物の取材&編集
* パッケージ・HP等の制作  * テーブルコーディネート
* 新商品の開発  * 産地における加工食品開発
* 食の展示会・セミナーの企画  * 撮影のフードスタイリング
* レストランプロデュース  * 食のビジネスコンサルティング
* 食の販促物の制作  * メニュープランニング
* 販促プランニング・実施  * 食品売場の構成・演出
* 出店戦略  * 食の流通戦略  * メディアにおける新企画
* 事業開発  * 市場開発 など

たとえば、このような現場で

実際の現場で、フードコーディネーターは、どのような役割を担っているのでしょうか。

食空間の総合プロデュース

レストランや食品売り場のコンセプト開発や出展計画、空間演出などの総合的な企画や具体化を行います。

新商品メニューの開発

食品メーカーや外食産業などのメニュー開発セクションに属して、日夜、新製品のレシピを考え、盛り付けやパッケージデザインの決定にも参加します。

料理講習会や講演会

家庭食や食育などに関するテーマで、自治体や企業、学校、フードイベント会場などでの料理講習会や講演を依頼されます。

料理撮影をコーディネート

料理本やパンフレットに掲載する料理写真の撮影を、企画構成から実際の料理作り、撮影現場立会いまでコーディネートします。
赤堀料理学園
〒112-0002
東京都文京区小石川2-17-6
TEL.03-3811-0698
FAX.03-3814-0571
 
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